喧嘩別れで連絡なし!謝るタイミングと復縁するための3つのステップ

喧嘩で好きな人と別れると、どれだけ強がっても未練が残って、いつまでも引きずってしまいます。

イライラと別れた悲しみ、勢いで別れてしまった後悔がグルグルと回って苦しいですよね。

  • 一時的な感情で、酷いことを言ってしまった
  • 感情が高ぶって「別れる」とつい言ってしまった
  • 過去の不満をぶちまけて、口論になり喧嘩になった
もう別れているから、彼から連絡がないのは当たり前。

こんな状態で、彼と復縁できるかどうか不安になりますよね。

でも、ケンカは一時的な感情の爆発なので、彼もあなたと同じ気持ちで別れを後悔しているかもしれません。

ここでは、喧嘩別れした彼に謝るタイミングと、復縁方法について紹介していきますね。

彼に謝るベストなタイミング

「まさか別れるとは思ってもいなかった」予想外な展開に、まだ心がグラついているかもしれませんね。

まだ「別れた」という事実を受け入れられず、苦しいかもしれません。

でも、まずは別れを受け入れて、彼へのアプローチを考えてみましょう。

喧嘩別れをした直後は、お互いに気持ちが高ぶっているので、冷静な話し合いができません。

今は1人になって、自分の心と向き合う時間です。

少し間を置くことで落ち着きを取り戻し、冷却期間を作って感情的な話し合いを避けてくださいね。

元彼に謝るタイミングは、喧嘩の原因によって異なるので、これから説明していきますね。

勢いで別れたケース

日ごろからの不満がたまって爆発したケンカではなく、一時の感情でカっとなった場合は、勢いで別れることもありますよね。

喧嘩前まではラブラブな状態だったのに、急に破局したケースです。

そんなときは、1~2週間程度でお互いの気持ちが落ち着くでしょう。

あまり長く間をあけすぎると、このまま連絡を取らずに終わってしまうこともあります。

あなたが一方的に悪い場合はなおさら。

「謝ることができない相手なんてどうでもいい」と、呆れられることもあるでしょう。

お互いが悪いときでも、相手から謝られると悪い気はしないものです。

「オレも悪かったかな?」と、歩み寄ってくれるかもしれません。

いつもの喧嘩程度のケース

交際期間が長くなると、些細なことで喧嘩することもありますよね。

お互いの意見や性格が合わず、ぶつかることもあるでしょう。

仲がこじれて喧嘩をした場合、謝るタイミングは1~3ヵ月後が望ましいです。

この頃には気持ちが落ち着いて、あなたがいないことに寂しさを感じているかもしれません。

頭に血が上って、カーっとなっている時期は終わっているでしょう。

「早く仲直りしたい」と焦る気持ちは分かりますが、早すぎる連絡は禁物です。

落ち着いた頃にアプローチすると、仲直りできる可能性が上がるでしょう。

喧嘩の原因となった理由を解消してから、連絡を取ってくださいね。

深刻な喧嘩のケース

どちらかが浮気を繰り返したり、大切なことで嘘をついていたり…

「これだけは許せない」ことが原因で喧嘩別れした場合は、1年以上の長い冷却期間が必要でしょう。

なぜなら、深刻な喧嘩の場合は、お互いの信頼関係が崩れているからです。

信頼関係を築くまでには時間がかかりますが、崩れるのはほんの一瞬。

崩れた信頼関係を一からまた作るのは、相当な覚悟が必要です。

そこまでしてもう一度彼とやり直したいのか、考え直した方がいいかもしれません。

自分が悪いと思う点があれば反省し、改善していきましょう。

喧嘩別れから復縁するための3つのステップ

お互いに気持ちが落ち着いたら、次は連絡を取るステップです。

復縁の前に、まずは仲直りすることを目標にして連絡を取ってみましょう。

1. 喧嘩の原因を解消する

喧嘩の原因が解消されないまま復縁できたとしても、また同じ理由で別れることになるでしょう。

別れてはまたくっついて、腐れ縁みたいなカップルっていますよね?笑

あれを避けるために、ここはじっくりと自分の心を見つめてください。

彼本人に直接聞かないと分からないこともあるかもしれませんが、まずは自分だけで喧嘩の原因を考えてください。

なるべく感情を取り除いて、冷静に喧嘩の原因だけを考えてくださいね。

原因が分かったら、改善するために努力していきましょう。

2. 自分から素直に謝る

彼との復縁を望むなら、たとえ相手が悪かったとしても、あなたから謝りましょう。

第一声はあなたから謝ると、男性はホっとして安心するものです。

一般的に男性の方がプライドが高いので、彼から素直に謝るのは難しいんです…

反省の言葉、喧嘩して気がついたこと、もう同じことをしないという約束。

「これを言ったら嫌われるかもしれない」という恐れを捨てて、ちゃんと本心を伝えましょう。

彼も「自分が悪かった」と思っているのであれば、謝罪の言葉を受け入れ、彼も謝ってくれるでしょう。

あなたが先に謝ると、彼も謝りやすくなりますよ。

復縁クマ子

彼が悪いのに自分から謝るなんて嫌だ!と思うかもしれませんが、ここはこらえてグっと我慢です笑

3. 別れて後悔していることを話す

謝りの言葉とともに、別れて後悔していることも伝えましょう。

「別れて彼の大切さを思い知った」「こんなに良いところがあったなんて、付き合っていたときは分かっていなかった」など…

彼を失った悲しさを、素直に伝えてください。

彼にまだあなたを好きな気持ちがあれば、この言葉はグっと響いて、彼の自尊心をくすぐります。

前とは違うあなたに気が付いて、仲直りしたい気持ちが出てくるかもしれません。

今の彼の気持ちは?

喧嘩別れで音信不通の場合、できれば連絡する前に彼の気持ちを知っておきたいですよね?

彼がいまどんな気持ちでいるのか、分からないまま連絡するのは怖いものです…

そんな場合は、音信不通にしている男性の気持ちの記事を参考にしてくださいね。

喧嘩別れしてそのまま連絡なし!音信不通にする男の本当の気持ちは?

復縁のために絶対にやってはいけないNGポイント

一時的に彼があなたに心を許したとしても、長く続かなければ意味がないですよね。

復縁が成功して、ずっと仲良くするためにやってはいけないNGポイントは以下の2つです。

すがるように謝らない

どうしても仲直りしたい!という気持ちが先立つと、「お願いだから許して」と、すがるように謝ってしまうかもしれません。

ですが、すがる態度は媚びているよう見えて、印象が悪くなります。

すがるのではなく、自分の非を認めて潔く謝ることができる女性は、男性から見て素直でかわいくうつります。

そんな女性を「守ってあげたい」と思うのが、オトコってものです。

「なんでもするから許して」といった「すがるような謝り方」では、男性が引いてしまうので、絶対に避けてくださいね。

自分を卑下しない

「きっと許してくれないよね…」と、誤り倒して卑下しすぎるのもNGです。

こんなに謝ってるのに許してあげないとかわいそうだ、と同情心や罪悪感から許してしまうかもしれません。

でも、同情から始まった恋愛は長続きしません…

素直に自分の思いを伝えるのが一番です!

喧嘩別れから復縁するための3つのステップまとめ

喧嘩別れからの復縁は、そこまでハードルが高いものではありません。

ケンカのときはお互いに気持ちが高ぶって、冷静な判断ができていないからです。

  1. 喧嘩の原因を解消する
  2. 自分から素直に謝る
  3. 別れて後悔していることを話す
適切な冷却期間をとって、上記の3つのステップで、自分の思いを素直に伝えてください。

ケンカをすることで、良くも悪くも、お互いに本音を出し合えましたよね?

これは、2人の関係性が成長できるいいチャンスです!

ぶつかることで相手の本音が分かり、尊重しあってより仲良くなることができるはずです。

1日も早く仲直りできて、またラブラブな2人に戻れますように。