【元彼との復縁】反対を無視していい理由!諦めた方がいい場合も紹介

「元彼と復縁したい」と周りに相談しても…

  • もう2人の関係は終わってるんだから、復縁なんて止めた方がいい
  • 過去じゃなくて未来を向いた方がいい
  • もっと他にいい人がいるから、彼のことは忘れた方がいい

なんて、復縁に反対することを言う人が多いですよね。

あなたは、大好きな人ともう一度付き合いたいだけなのに…

周りに反対されると「自分の判断が合っているのかどうか」不安になりますし、心が苦しくなりますよね。

でも、あなたが本当に彼との復縁を望んでいるのであれば、周りの反対は関係ありません。

彼らは「復縁は悪い」というイメージしか持っていないから、反対しているだけです。

ここでは周りの反対を無視していい理由と、復縁を諦めた方がいい場合について説明していきますね。

元彼との復縁反対を無視していい理由

復縁に反対する人は、以下のように考えてるんじゃないでしょうか?

  • 思い出を美化しすぎて、元彼に執着してるだけ
  • 何かしら別れた理由があるんだから、復縁してもまた同じことの繰り返しになる
  • どうせまたすぐに別れる
  • いつまでも未練を引きずってないで、次の彼氏を探す方がいい
反対する人の意見はそれぞれです。

ですが、根本にあるのは「恋愛のゴールを結婚」と考えている人が多いからだと思います。

好きな人と恋愛して、その相手と結婚する、これが正義。

復縁した相手と結婚せず、別れてしまうから「復縁は悪いもの」と考えていませんか?

ちょっと考えればすぐ分かると思いますが、付き合った人全員と結婚するなんてあり得ないですよね?

ゼクシィが運営するブライダル総研によれば、結婚までに付き合った人の人数は平均で4.5人。

出展元URL:https://souken.zexy.net/research_news/2012/02/120201.html

この4.5人の中に、復縁した元彼が含まれていても、全然おかしくないですよね?

なのに、復縁してまた別れたら、「だから復縁に反対したのに」「やっぱりね」と、言われる。

なんかおかしいし、矛盾してますよね??

復縁は新たな関係の始まり

復縁は過去にしがみつくのではなく「同じ相手と新たな関係を築いて2人で成長していくもの」です。

別れる前よりも、お違いを理解し、楽しい時間を過ごすことができるんです。

会わない間にお互いが成長してますし、新たな魅力を見つけて惚れ直すこともありますよね。

なので、周りがなんと言おうが、あなたには「復縁は正しい」と思って、行動してほしいんです。

とはいえ、周りがあなたを心配して反対するのも一理あるんですよね…

今から、復縁を止めた方がいいケースを紹介していきますね。

元彼との復縁を諦めた方がいい場合

  • 暴力を振るう
  • 彼の束縛が厳しい
  • 浮気性で女性関係がひどい
  • お金の問題がある(内緒の借金・お金にルーズ)
  • 私がいないと彼はダメだと思ってる
  • 同性(男性)からの評判が悪い
  • 自分の意見を絶対に曲げない
こんな元彼だったらお互いが依存しあって、信頼関係が低かったんじゃないでしょうか?

「私さえ我慢したらいい」そう思ってませんでしたか?

家族や友達が復縁に反対する理由

周りから「付き合ってるときに、幸せそうに見えなかった」と言われたら、おおむねそれは当たってます。

本人には見えていないところを、第三者は冷静に見ることができますから。

家族や友人が、彼との復縁を反対するのは、たとえ復縁したとしても、元彼があなたを苦しめることが分かってるからです。

人の性格は簡単には変わりません。

家族や友人が、あなたを傷つける人と付き合うのを反対するのは当然でしょう。

復縁を反対されたら「反対する理由」を細かく聞いて、自分が納得できるところまで落とし込んでくださいね。

自分に酔わない!

周囲がなんといっても「私だけは彼の良さが分かってる!」と思っていたら、危険信号です。

復縁したとしても、またあなたは深く傷ついて、また別れる可能性が高いです。

この場合は彼と復縁するのではなく、新しい出会いを探す方がいいでしょう。

【元彼との復縁】反対を無視していい理由!まとめ

一般的に「復縁は悪いもの」というイメージがありますが、それは「過去への執着」や「どうせまた別れる」と考えている人が多いから。

そうではなく、復縁は「同じ相手と新しい関係を築いていく」前向きなものです。

周りの意見に惑わされず、「彼ともう1度付き合いたい!」という自分の気持ちを大切にしてくださいね。

ですが、元彼の性格や別れた理由に問題がある場合は、まったく別の話!!

あなたが苦しむような恋愛からは、もう卒業しましょう。

復縁してもいい場合は、元彼と一緒に明るい未来を描けて、お互いを尊重できる場合のみです。